ストレス

 

 低音性突発性難聴になった。

病院で毎日4種類の薬を17錠飲みなさいとだけ言われて帰され、毎日嗚咽しながらも指示を守っている。

その先生曰く、突発性難聴というのはストレスからくることが多いらしい。

先月も腰痛で別の病院に行ったが、その時も「ストレスでしょうね」という言葉と湿布だけを貰って帰ってきた。

 

こうもストレス・ストレス・ストレス・ストレス…とばかり言われると、自分は元気だと思っているけどそうではなくて、元気なフリをしているだけのような気がしてくる。

 

それに、病院というのはお金も時間もたくさん飛んでいく。

私は元来病院という場所も薬を飲む行為もとても好きなのだが、こうも毎月ストレス性の不調が出ると、お財布も悲鳴をあげるししたいこともできないし、だんだん嫌いになってくる。

精神科に行かない努力をしても、別の科でストレス性の不調を訴えてるようでは全然ダメなように思う。

 

また、原因である「ストレス」というのも、ただの"小さい頃からある生き辛さ"というのは分かっている。

その生き辛さが脳機能障害からということも分かっている。

どうすればいいかも全部分かっている。

ただ適応できていない。

 

しかし残念ながら私は最近とても元気である。

明日もハロウィーンパーティをする予定があるし、来月には飲み会をする予定もいくつかある。

私はそれらをとても楽しみにしているし、そのために毎日頑張っている。

でもそれは、そう思おうとしているだけで、ただただ頑張りすぎて体が追いついていないのだろうか。

 

考えを纏めようとしたが上手く纏まらない。

もうストレスという言葉がストレスになっている。