あずまんの日記

個人的な感想や意見なのであしからず

日記

その日暮らし

2020年9月6日のWALK INN TV!による配信、見てくださった皆様、そして協力してくださった安田映像研究所とキャパルボのスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。 私は今日の配信を1人で家を真っ暗にして見てたのですが、スタッフとしてというより…

親について

私は親を愛している。趣味を理解してくれているし、私がどんなことをしても何も言わないからだ。 しかし、先々週妹と親のバトルを仲裁して、その後妹と反省会という名の愚痴フェスティバルを開催したときに判明したのだが、どうやら我々は親から愛されていな…

その日暮らしはみどり色

みどり色は生命の色である。と私は思う。 そびえる山々の偉大さ、路端の雑草の忍び、育てる花の若葉の芽吹き。 そういう草木の、自然からなる色は、生命の美しさを表しているし、だからこそ人は自然を前にすると圧倒されるのだ。 2019/6/14はその日暮らしと…

トマトスープとGEZAN

今日の私は疲れ切っていた。あと1週間で18記事を書けという司令が出て、必死に書き続けていたからだった。いや、そもそも前から疲れ切っていて、そこに来た急な司令が私を果てさせたのだと思う。 とにかく私は疲れ切っていた。にも関わらず、身体は休憩を受…

私が大学を辞めた理由

とある粘着質なガキが「理由もなく大学を辞めるやつは雑魚」と煽ってきたので、私が大学を辞めるに至った理由を書こうと思う。たぶん大半の人が興味が無いと思うが。 私が大学で心理学を専攻していたのは、ただ単純に「人の脳みそ」への好奇心が、小さい頃か…

イベントありがとうね

先日、ずっとずっと頭の中を占めていたイベントが終わった。そのせいか手持ち無沙汰でソワソワしてしまい、仕事も覚束無いのでブログを久々に書く。 イベント自体は成功に終わったと思う。何より、全員がナイスアクトなイベントだったのは本当に凄いことだと…

耳栓にはまってます

最近耳栓にはまっている。 はまっている、と言えば語弊があるかもしれないが。 最初のきっかけは不眠症で、外の音や篤史のいびき、鳥たちの寝言などが気になって眠れなくなったため、100均に買いにいったのが始まり。 そこからあれやこれや調べたり買ったり…

昨日のこと

一昨日は最悪な日だった。 学校に行き、病気に関する配慮をお願いしに行った際に、医者から貰った診断書を渡したついでにコピーを貰ったのだが、 そこには大きく「双極性障害1型」と書かれていた。 あー鬱病じゃなくついに躁鬱になったなー、と思いつつもや…

最近の私うるさいよな

近頃気絶したように眠り、何かに駆られたように起きる毎日が続いている。 病院の先生の処方箋いわく、躁状態になっているらしいのだ。 躁とは鬱の対局で、テンションの上がり下がりが激しすぎる状態に私はいる。 ここでの不安はイベントのことで予定を詰めす…

学問について

昨日、元気がないなりに元気だったので外出し、好きなものを買い漁り、素敵な絵を見、素敵な人たちと会話をした。 その会話の文脈で私の苦手な人(以前ブログにも書いた)が出てきて「わ!」と思い、帰って心休めようとTwitterを見てたらTLにその人のツイート…

親と子と孫

先日、2月22日の猫の日にひいばあちゃんが死んだ。102歳で、もうすぐ103歳だった。 母方の祖母のお母さんで、猫と花が好きで、タバコを吸いながら花札とパチンコをするような人だったらしい。 らしいというのも、私はひいばあちゃん(以下タミばあ)に会ったこ…

嫌なおばさん

中学生の頃、好きなバンドの曲を聴いていると父が 「今のバンドは似たり寄ったりだな」 と苦笑するのが、すごくすごく嫌いだった。 この様な経験は、いかなるキッズも全員が通る道で、例えばバンドキッズでなくアイドルキッズだったとしても 「前田敦子以外…

懇願

今日分かったことがある。 ひとつは、私は寂しいとべらべらと喋るようになること。 ふたつ目は、それで相手をウザったい気持ちにさせ、怒らせ、余計に寂しくなること。 今日も私は寂しくなり、人の家に押しかけて飯を貰い、延々と大きい独り言を言って相手を…

ストレス

低音性突発性難聴になった。 病院で毎日4種類の薬を17錠飲みなさいとだけ言われて帰され、毎日嗚咽しながらも指示を守っている。 その先生曰く、突発性難聴というのはストレスからくることが多いらしい。 先月も腰痛で別の病院に行ったが、その時も「ストレ…

普通の人

「変わってるってよく言われる」という人は、案外普通すぎるほどに普通の人が多いと感じる。 そういう人ほど親や親戚から愛情をたくさん貰ってたり、学生時代を楽しく過ごし、何不自由なく生活していて、人と違うということを全面にアピールしている。 こう…

美しくない21年間

小2から道路に飛び出す機会を伺い、 17までには…10代のうちには… と期限を引き伸ばしていくうちに21歳になっている。 10代の頃は21歳の自分というのは想像し難いもので、30代の自分は存在しないものだった。 しかし今それらは現実味を帯びて私の目の前にどっ…

ブルースブラザーズ

小さい頃、父と姉と一緒にアクションコメディを観るのが好きで、特に台湾映画が好きだった。 しかし最近はアクションの大爆発ドーンッ!!!!を全編に渡り4回ぐらい繰り返した 配給会社「制作費用なんと4億円!!!」 というハリウッド映画を見ると脳が退化…

いまさらながら

先日何気なく父が昔書いていたブログを発見し、読んでみた。 内容としては趣味のレコードのレビューや、私たち三姉妹の幼い頃の日常についてばかりで 「懐かしいなあ」 「父はこんな音楽を聴いていたのか」 など、新しい発見ばかりだった。 その中でも 「も…